BOOKS BY YUKO SHIMAZAWA
著書
旧サイトの詳細ページに掲載していたコメントを、一覧で読みやすい長さに整えて掲載しています。

著者:島沢優子 · 2026年4月 · 竹書房
ファジアーノ岡山「地熱」の奇跡 親会社なき市民クラブがどうやってJ1昇格を遂げたか
親会社を持たない市民クラブが、地域の人々とともにJ1昇格を遂げるまでを取材した一冊。
ISBN 978-4-8019-4924-9
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著者:島沢優子 · 2025年8月 · NHK出版新書
叱らない時代の指導術
世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人を取材し、主体性を伸ばす指導を探る。
ISBN 978-4-14-088748-6
出版社の書誌情報 ↗
著者:島沢優子 · 2025年 · 講談社
不登校から人生を拓く
相談員・池添素の支援を通じて、子どもと親が自分らしい人生を拓く過程を描く。
島沢優子のコメント
「子どもが学校にいけないのは、自分の中にエネルギーが無くなってるから。エネルギーが満タンになるまで待ってあげれば、自ら動きはじめる」 「学校に行きたくないという自分の気持ちを親に言えたことは『すごく素敵なことなんだ』って思ってほしい」 「子どもの要望に対して、まず『うん、わかった』っていうのを口癖にしよう。うん、わかったは、子どもと信頼関係を築くはじめの一歩やねん」 池添素さんは発達障害や不登校などに悩む親子と40年以上向き合い、4000組以上の親子に寄り添ってきた。京都市職員として児童福祉センター療育課などで勤務した後、子ども支援の福祉施設を仲間とともに立ち上げた。高い専門性に裏付けられた池添さんの豊かな実践と珠玉の言葉の数々を、約20年追った、ジャーナリスト島沢優子さんによる渾身のルポルタージュ。不登校の親子だけでなく、子育てに迷うすべての人に贈る一冊。子どもを「支える側」の大人たちへの力強いエールになると確信しています。
ISBN 978-4-06-541077-6
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著者:島沢優子 · 2023年 · 竹書房
オシムの遺産
イビチャ・オシムの言葉や影響を受けた人々への取材から、その思想をたどる。
島沢優子のコメント
2003年から2007年という短い時間ながら、日本サッカーの発展に多大な影響を与えたイビチャ・オシム(享年80)。ジェフユナイテッド市原・千葉をJリーグで優勝争いができるクラブにまで押し上げ、最後の2年弱は日本代表監督として過去に類を見ない躍動的なサッカーを見せてくれた。そんなオシムから人知れず「もうひとつの言葉」を授かった人たちがいた。育成、普及、指導、教育、リーダーシップ研究、スポーツ医療…様々な分野でオシムのフィロソフィーを受け継ぐ11人の男たちの情熱と葛藤。その姿を通して、あらためてオシムの魅力が浮かび上がる。彼の遺産を日本サッカーの未来にどう活かしていくか。サッカーファミリーにとって多くの示唆を与える一冊。
ISBN 978-4-8019-3528-0
書誌情報 ↗
著者:島沢優子 · 2022年 · 文藝春秋
スポーツ毒親
スポーツ現場の暴力や性虐待をめぐり、親と指導者、競技環境の問題を取材する。
島沢優子のコメント
子どもは親の虚栄心の道具なのか? わが子のスポーツでの活躍に興奮し熱中する親たち。子どもに過度に干渉し自主練習を強いたり、勝つためなら指導者の暴力・パワハラ・セクハラにも目をつぶる。実態を伝えるとともに、子どものスポーツにのめり込む日本の親たちの背景を考察。そのうえで、どうすれば子どもを潰さず成長させられるかを言及したスポーツ親必読の書。
ISBN 978-4-16-391534-0
出版社の書誌情報 ↗
著者:島沢優子 · 2019年 · カンゼン
世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス
トップアスリートがノートを使って思考や目標を整理する方法を紹介する。
島沢優子のコメント
本書は「主体性の処方箋」である。世界に手をかけるアスリートたちを貫く一本の串。それは「主体性」だった。「自分から考える、動く」というマインドセットを、伊藤美誠、早田ひな選手といったトップアスリートは持ち合わせている。彼女たちが書くノートは主体性の萌芽。そして、国際舞台に選手を送り出す指導者の視点も、同様だ。日本ゴルフの育成に大きな成長戦略を与えたガレス・ジョーンズ氏、ラグビーの育成を担う中竹竜二氏、日本の女子バスケットをリードしている恩塚亨氏など。本書に登場する全員が、根性論で追い込む旧来の手法とは180度異なる指導法で成功している。
ISBN 978-4-86255-498-7
書誌資料 ↗
著者:島沢優子 · 2017年 · 講談社現代新書
部活があぶない
部活動の長時間化や暴力、教員の負担など、現場の課題を取材から考える。
島沢優子のコメント
子どもたちの自主性や人間力を育てる場として、学校教育で重要性を増す部活動。それなのに顧問の不適切指導による「ブラック部活」が社会問題に。その一方で、部活指導に時間を取られ過ぎる教師たちも悲鳴を上げている。最初に「ブラック部活」と名付け、警鐘を鳴らした著者が、その実態を徹底取材するとともに、子どもが本当に成長できる部活指導のあり方も提示。保護者や学校関係者はもちろん、部活の思い出を熱く語る大人にも読んでほしい。
ISBN 978-4-06-288432-7
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著者:島沢優子 · 2014年(文庫版) · 小学館
左手一本のシュート
脳出血で右半身にまひが残った高校生が、左手で再びコートを目指す実話。
ISBN 978-4-09-406032-4
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著者:島沢優子 · 2014年 · 朝日新聞出版
桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた
大阪市立桜宮高校の体罰事件を、関係者への取材を通して検証する。
ISBN 978-4-02-251222-2
出版社の書誌情報 ↗
著者:島沢優子 · 2011年 · 小学館
王者の食ノート スポーツ栄養士虎石真弥、勝利への挑戦
強豪大学の現場で選手を支えるスポーツ栄養士・虎石真弥の仕事を追う。
ISBN 978-4-09-388219-4
国立国会図書館サーチ ↗EDITED / PLANNED / RELATED BOOKS
共著・構成・関連書籍
企画・構成・編集・共著で関わった書籍と、共有いただいた関連書籍を掲載しています。担当区分を確認できた書籍は明記し、確認できない場合も著者情報とあわせて記載しています。

編者:土井香苗・杉山翔一・島沢優子 · 2021年 · 合同出版
スポーツの世界から暴力をなくす30の方法
スポーツの暴言やハラスメントを防ぎ、子どもの権利・安全を守るための方法を提案する。
ISBN 978-4-7726-1474-0
書誌情報 ↗
著者:木村泰子 · 企画・構成:島沢優子 · 2015年 · 小学館
「みんなの学校」が教えてくれたこと
大阪市立大空小学校の実践から、すべての子どもがともに学ぶ学校づくりを考える。
ISBN 978-4-09-840163-5
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著者:成田奈緒子 · 企画構成:島沢優子 · 2023年 · 講談社
高学歴親という病
親の学歴や期待が子どもの育ちに与える影響を、脳科学と子育ての視点から考える。
ISBN 978-4-06-530212-5
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著者:島沢優子 · 監修:池上正 · 2016年 · カンゼン
サッカーで子どもの力をひきだす 池上さんのことば辞典
子どものサッカー指導で役立つ、池上正の言葉と考え方をまとめる。
ISBN 978-4-86255-378-2
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著者:島沢優子 · 監修:池上正 · 2014年 · カンゼン
少年サッカーは9割親で決まる
子どものサッカーを支える親の関わり方を、事例や漫画を交えて紹介する。
ISBN 978-4-86255-253-2
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著者:島沢優子 · 監修:池上正 · 2011年 · カンゼン
サッカーで子どもの力をひきだす オトナのおきて10
子どもが自分で考えて伸びるために、大人が心がけたい10のことを紹介する。
ISBN 978-4-86255-106-1
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著者:佐伯裕子 · 編集:島沢優子 · 2006年 · 小学館
親子再生 虐待を乗り越えるために
虐待を経験した親子が関係を築き直す過程を取材したノンフィクション。
ISBN 978-4-09-387630-8
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著者:荒木香織 · 企画構成:島沢優子 · 2019年 · 講談社
リーダーシップを鍛える ラグビー日本代表「躍進」の原動力
ラグビー日本代表を支えた心理面の取り組みから、チームと個人の力を引き出す方法を探る。
ISBN 978-4-06-517188-2
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著者:佐伯夕利子 · 2021年 · 小学館
教えないスキル
スペインのクラブでの経験をもとに、選手の自立を促す指導を紹介。島沢優子の担当区分は未確認。
ISBN 978-4-09-825391-3
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著者:池上正 · 2017年 · 小学館
伸ばしたいなら離れなさい
子どもの自立を促すための、親や指導者の距離の取り方を紹介。島沢優子の担当区分は未確認。
ISBN 978-4-09-840181-9
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著者:池上正 · 2013年 · 廣済堂出版
叱らず、問いかける
子どもが考え、自ら動き出すための対話や問いかけを紹介。島沢優子の担当区分は未確認。
ISBN 978-4-331-51712-3
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著者:池上正 · 2008年 · 小学館
サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法
子どものサッカー指導に役立つ11の考え方を紹介。島沢優子の担当区分は未確認。
ISBN 978-4-09-840108-6
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著者:池上正 · 2010年 · 小学館
サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標(ビジョン)
子どもの成長を支えるサッカー指導の目標を解説。島沢優子の担当区分は未確認。
ISBN 978-4-09-840120-8
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著者:山中伸弥・成田奈緒子 · 2021年 · 講談社
山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る
山中伸弥と成田奈緒子が、子どもの育ちや親子の関わりを語る。島沢優子の担当区分は未確認。
ISBN 978-4-06-525912-2
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島沢優子のコメント
「頑張れ!」「やる気出せ」では人は動かない──三笘薫、河村勇輝らを育てたコーチを徹底取材! 指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが、三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人の人材育成術を徹底取材! ドラフト選手を次々輩出する無名校の「環境整備」の秘訣、五輪金メダルを生んだ「問いかけ」の心理的効用。「消えた天才」を生まないためのスポーツ現場の取り組みには、子育てからビジネスまであらゆる指導に応用できる目からうろこのスキルが詰まっていた。